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持っているものを最大限に活かすには [人間科学]

自分の持っている能力を最大限に活かすには、
やはり自分に厳しくある必要があるだろう。
自分に厳しくあるにはどうするばよいのかを考えてみたが、
厳しくした分だけ成長のあとが見られることが大事であろう。
自分に厳しくしてみたところが、思いのほか成長のあとが
見られた場合には、さらなるやる気が生じてくる。

ダイエットも同じで、ダイエットしてみたところが、思いのほか
体脂肪率が下がったといった場合には、嬉しくなって引き続き
ダイエットをしてしまう。

このような人間の特性をうまく利用して、自分を鍛えていけば
いいわけだ。

では、さっそく実践してみます(笑)。

頭の強さ [人間科学]

「頭が良い」という表現がある。
しかし、ある本で読んだことがあるのだが、様々な分野の達人になるような人たちは、
実は「頭が良い」のではなくて、「頭が強い」のだそうだ。
ある分野の書物を読破し、暗記し、理解し、徹底的に分析する能力とは、「頭の強さ」
に関係があるらしい。
つまり、「頭が強く」てある分野の達人になった人が、最後の一手として必要になる
ものが、「頭の良さ」なのだろう。

まずは、「頭が強く」なって、ある目的の分野で達人になることが先決問題となる
ということだ。

頭を強くして目的に到達したいものです。

集中力 [人間科学]

人間の集中力を測る方法はあるのだろうか?
アニメでは戦闘力を測るゴーグルをかけている戦士が
登場していたが。
集中力を測定するゴーグルなるものがあると良い。
カフェマックなどで、コーヒーなどを飲食しながら、本を
読んでいる人を見かける。バーなどの飲み屋にもいたりする。
この人たちの集中力を測定してみたいと思う。
実際のところは、どのくらい集中して本を読んでいるのだろうか?

カフェで学生たちがワイガヤやっている脇で、一人で静かに
読書をしている人。

さすがだ。

ゾシマ神父 [人間科学]

ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』において、登場人物の
中ではゾシマ神父の評価が高い。先日も日本経済新聞で、ある学者が
「今の日本にはゾシマ長老のような人の登場が望まれる。」といった
趣旨のコメントを述べていた。

小説の中では、ゾシマ神父がなぜ他の神父よりも優れた神父になれた
のかの理由が明かされている。

そこで、読者は実践しなくてはならない。 読んだからには。

社会の中で、神父にならずして、ゾシマ神父になることを。 うむ。

自分一代限りと思っているのか? [人間科学]

「自分一代限りであると思っている人は、いわゆる要注意人物である」とは、
中国の歴史小説で宦官(かんがん)のとる態度や日本の歴史小説の
豊臣秀吉(太閤様)のとった態度について分析している書によく出てくる表現
である。

子孫が存在すれば、または子孫を残すつもりであれば、絶対に取らない態度
というものがあるが、宦官などはそのような絶対に取らない態度を平然と取って
くるのである。生きている間しかないからである。

高校時代の生物の先生は「現在の遺伝学では、獲得形質は遺伝しないこと
になっている。つまり、親が筋力トレーニングをしたからといって、その子供
筋骨隆々タイプに生まれてはこないんだよ。」と述べていた。

果たして本当だろうか?

代々空を飛びたいと思っていたから、鳥は空を飛べるようになったのでは
ないだろうか?

さてさて、お立会い。

「耳にフィルター機能を付けたいな♪」と今後子々孫々まで願い続けることが
現代人の必須課題であると思うのだが。いかに。

それとも、全情報を耳から余すことなくゲットし、そのあとで取捨選択する
つもりであるのだろうか? 聞きたくない音もたくさんあるだろうに・・・。

スレンダーロリスの狩り [人間科学]

NHKで「ダーウィンが来た」という番組がある。
そこでスレンダーロリスという小型の猿の特集があった。
スレンダーロリスは動きがまるでスローモーションのビデオ画像
を見ているかのように遅い動きをする。
しかし、動きが超遅いにもかかわらず、スレンダーロリスは餌
である昆虫を捕まえるのが非常にうまい。
どのように昆虫を捕まえるのかというと、木陰に隠れている昆虫
を見もせずに捕まえるのである。
木の幹を下から上へゾウムシが登っているのをカメラがとらえて
いた。そのゾウムシと丁度木の幹を挟んで反対側にスレンダー
ロリスがいて、スレンダーロリスからはゾウムシが全く見えない
状態であるにもかかわらず、スレンダーロリスは木の幹の反対側
に手だけを回して、一発でゾウムシを捕まえてしまうのである。

スレンダーロリスは、どうやって目で見ることなく昆虫を捕まえて
いるのだろうか?

私は、スレンダーロリスは、昆虫が動くときに出す音を耳で
聞いているのではないかと推察する。

特にゾウムシは甲虫類であり、甲冑を着ている状況なので、動くと
軋む(きしむ)音がするのではないだろうか?

スレンダーロリスの狩りの方法と昆虫の動作音の関係というもの
の研究もやってみたい気がする♪

漫画の世界でのプロレス [人間科学]

プロレスリングはある種のショーであることを皆知っている。
筋肉質の大きな体をしたレスラーたちが、台本どおりに、
リングを所狭しと大活躍をして、観客も大騒ぎする。

鍛えられた体! 繰り出される大技!

しかし、このプロレスも漫画の世界では全く違った様相を
呈している。漫画の世界では、プロレスは真剣勝負なのだ。
漫画の中でプロレスラーたちは真剣勝負を繰り返し、この
真剣勝負にまつわる人間模様までもが展開される。
さらに、真剣勝負ごとに本物のプロレスラーがコメントを
書いたりしている。例えば「私もジャイアント馬場さんのあの
技には苦労させられたものである。・・・ジャンボ鶴田談」
というような感じだ。

私の友人にプロレスファンがいたが、やはりプロレス漫画を
好んで読んでいた。面白いのが、この友人はプロレスは八百長
と分かっていながら、漫画の世界で真剣勝負をしている実在
の人物(例えば、力道山など)の逸話を感動しながら読んで
いるのである。

このプロレス関係の話は、私にとってはとても不思議なこと
なのであるが、私以外の人々にとっては、「それが人間の世界
ってもんだよ」というような認識なのであろうか?

あるテレビの対談で、司会者から「ロープに背中からぶつかって、
跳ね返って、相手からチョップをくらいますが、あれはなぜですか?」
と質問をされたあるプロレスラーは、「それがプロレスなんです!」
と答えていたのにはうなづかされた。

「ショーなんだからいいじゃないか」
という楽しむ心を私も持っているが、どうも私の楽しみ方と少し違う
楽しみ方をしているんじゃないかなーと思ったりもするのである。

監督業について思うこと [人間科学]

大リーグ・マリナーズのイチロー選手に関する書籍を何冊か読んで
分かったことがある。
一流の選手になるには、小学校の低学年からその分野が得意な
父親から猛烈に特訓を受ける必要があるということである。

このことからすると、プロ野球チームの監督を引き受けている元一流
選手の方々は、プロ野球チームのことは放っておいて、自分の息子
をイチロー選手のように鍛える方に時間を割くべきではないかと思う。

長嶋一茂氏が野球を本格的に開始したのは、高校1年からであった
そうである。これでは才能が埋もれたままであろう。

日本全国にチチローが必要である。

昔のロボット・コンテストで思うこと [人間科学]

20年ほど前から、アメリカ大学で行われているロボットコンテスト
日本の大学でも取り入れるようになり、NHK主催でロボット・コンテストが
行われるようになった。今はもうやっていないかもしれないが。
NHKの番組では、見習うべきアメリカの大学でのロボット・コンテストの
様子が放映されていた。
どういったコンテストかというと、大き目の箱庭の中にバスケットボール
コートが設定されており、2つのチームが、ピンポン玉をバスケットボール
のゴールに入れるのを競うというものだ。
もちろん、ピンポン玉をバスケットに入れるのは、リモコンで操縦されている
ロボットである。

番組を見ていると、優勝するロボットには共通点があることが誰でも分かる。

優勝するロボットの特徴
特徴1: クレーンかブルドーザーのような形をしている。
特徴2: 相手側のゴール(いわゆる相手がピンポン玉を入れるべきバスケット)に
     必ず妨害用の蓋(ふた)をする。

つまりは、こうだ。
クレーンのようなロボットが登場してきて、試合開始早々に相手の
ゴール(いわゆる相手がピンポン玉を入れるべきゴール)に蓋(ふた)をして、
相手がピンポン玉を入れることができないようにする。
そして、相手がピンポン玉を入れることができないのを尻目に、悠々と
クレーン型ロボットが自分のゴールにピンポン玉を入れていくのである。

全試合をこのパターンでやりぬき、見事に優勝となる。

20年ほど前からしばらくは毎年このロボットコンテストを見ていたが、
いい加減にワンパターンなので、見なくなってから久しい。

問題点はこれだ。
そう、相手方のゴール(いわゆる相手がピンポン玉を入れるべきバスケット)に
蓋(ふた)をする行為を禁止しないことが原因である。

おそらく、教授陣は「蓋(ふた)をはねのける工夫をするロボットが登場する
だろう」と見ていたのだろう。

ところが一向に登場しなかった。 まいった。

現在はどうなっているのか知らないが、ぜひ蓋(ふた)禁止でやってもらいたい。

男らしさとは? [人間科学]

私は実は、
男性(たとえ筋骨隆々の男性であっても)が甲高い声(オカマのような声)で独り言を
言う癖(くせ)があることを知っている。

私はジムに通っているのだが、トレーニングの後にシャワーを浴び、風呂に入る。
湯船は非常に広く、他の男性客と肩を並べて湯につかることが多い。その際に、
周囲の男性陣は非常に甲高い声(オカマのような裏声)で独り言を言うのである。

そのような甲高い声で独り言を言うくらいならば、大きな声で「いい湯だな、はははん♪」
と歌ってくれた方が有り難い。

男性陣がなぜ甲高いオカマのような声で独り言を言うのかの理由を考えてみた。

理由1:他人と一緒におとなしくマジメに風呂に入るには、どうしても悲鳴を上げる
    必要があるから。インディアンの雄たけびに類似。
理由2:普段から甲高い声を出して女性のふりをしていて、癖がついているから。
    女性ならばゆるされると思っているらしい。

理由1、理由2とも説得力に欠けるが、どうも理由はこのあたりにあるのではない
だろうか?

独り言の世界でも、男性陣には男性的になってほしいものである。

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